甲信越の魅力を余すことなく堪能する旅行とは?

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甲信越旅行でゆったり疲れを癒せる温泉を教えて下さい。

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山梨県、長野県、新潟県の3つの件を擁する甲信越地方は、豊かな自然に恵まれ、リフレッシュして過ごせる人気の観光スポットが数多くみられるエリアです。

そんな甲信越地方には、日頃の疲れを癒して過ごせる天然温泉もあります。旅行でぜひ訪れたいおすすめの温泉をご紹介しましょう。

夕陽を横目に飛行する飛行機の左翼

山梨県の甲府温泉

山梨県の県庁所在地である甲府市には、およそ400年の歴史を持つ甲府温泉郷があります。JR甲府駅から10分ほど歩いたところに温泉が湧いていて、街の中心地で気軽に入れる温泉として人気を集めています。

甲府温泉郷に建つ老舗のホテル談露館は、源泉掛け流しの甲府温泉に浸かれる宿として知られています。宿泊客以外の日帰り入浴も可能です。

リュウマチや神経痛、皮膚炎に効能があるとされる天然温泉で、寛ぎのひとときを持ってみませんか。

長野県の野沢温泉

長野県の北東部にある野沢は、日本のスキー場の発祥の地ともされ、スキーを楽しむ人々が集まるエリアです。スキーと並んで野沢の人気を支えているのが、野沢温泉です。

温泉街の雰囲気にも趣があり、温泉地を訪れた楽しさを満喫できるスポットとなっています。野沢温泉では、大湯や秋葉の湯など13ヵ所の外湯巡りが楽しめます。

また、源泉の麻釜(おがま)の近くには、ミニ温泉広場「ゆらり」があり、足湯に浸かれるだけでなく、温泉卵を作って味わうこともできます。

新潟県の越後湯沢温泉

越後湯沢は、東京から上越新幹線で1時間あまりでアクセスできる交通の便の良さもあって、首都圏から癒しを求めて訪れる人が多いエリアです。

越後湯沢駅の近くには、足湯が設置されています。湯沢温泉は、ノーベル文学賞作家の川端康成が『雪国』を執筆した地として有名で、川端康成が執筆をした雪国の宿・高半にあるかすみの間は、公開されています。

弱アルカリ性の湯沢温泉は、神経痛や筋肉痛に効能があり、不老不死の湯とも称されています。いかがでしたでしょうか。甲信越地方には、魅力溢れる天然温泉が充実しています。

日帰り旅行でふらりと立ち寄るのもよし、温泉宿に宿泊してゆったりとした旅の時間を過ごすのもよし、旅行計画に上手に組み込んで、温泉を満喫して下さいね。

甲信越地方でおすすめの温泉地3選

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