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甲信越地方を電車で巡る際のおすすめフリーきっぷ3選

投稿日:2017年6月21日 更新日:

甲信越地方を電車で旅行する際におすすめのきっぷを教えてください。

綺麗な海でぷかぷか浮かぶ女性

甲信越地方全域を巡るなら「週末パス」がおすすめ

山梨・長野・新潟の甲信越地方3県全てを土曜・休日に電車で巡る場合、またJR東日本エリアから甲信越地方へ電車で行く場合は、圧倒的に「週末パス」がおすすめです。

「週末パス」は年末年始・お盆・ゴールデンウィークを除く、土曜・休日が連続する2日間がフリーエリア乗り放題となっており、主なフリーエリアはJR東日本の宮城・山形より南のエリアの他、一部私鉄や第3セクター鉄道も乗り放題となっています。

甲信越エリアに限って言えば、甲信越地方のJR東日本エリアの他、山梨県の富士急行、長野県のしなの鉄道・長野電鉄・アルピコ交通上高地線・上田電鉄、新潟県の北越急行・えちごトキめき鉄道妙高はねうまラインがフリーエリアになっています。

値段は大人が8,730円、こどもが2,560円となっており、別に特急券や指定券を買えば新幹線や特急列車、全席指定のイベント列車などにも乗車することが可能です。

発売箇所はフリーエリア内のJR東日本「みどりの窓口」や「びゅうプラザ」、さらに指定席券売機でも購入可能です。注意してもらいたいのは発売期間が、使用開始日の前日までとなっており、当日購入は不可能であるという点です。

長野県北部のみの旅行であれば「北信州ツーデーパス」が有効

電車で周遊する地域が長野県北部のみであれば、「北信州ツーデーパス」も有効です。「北信州ツーデーパス」のフリーエリアは長野市周辺のJR東日本の路線と長野電鉄全線、しなの鉄道の篠ノ井~上田間・長野~妙高高原間、えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン妙高高原~上越妙高間の他、善光寺・松代・野沢方面の路線バスも利用可能となっています。

「北信州ツーデーパス」の強みとしては、上に挙げた「週末パス」とは異なり、土曜・休日を問わず、連続した2日間が有効であることで、発売箇所である長野県内の「みどりの窓口」などであれば当日購入も可能となっています。

値段は大人が3,510円、こどもが1,750円となっており、別途特急券等を購入すれば特急列車などにも乗車することが可能となっています。

新潟県内のみの旅行には「えちごツーデーパス」がお得です

電車で周遊する地域が新潟県内のみであれば、「えちごツーデーパス」もおすすめです。「えちごツーデーパス」のフリーエリアはJR東日本の新潟県内の在来線全線と上越新幹線越後湯沢~新潟間、北越急行、えちごトキめき鉄道と、新潟県内の鉄道のほぼ全域となっています。

上に挙げた「週末パス」では乗車できないえちごトキめき鉄道日本海ひすいラインの直江津~市振間も乗車できることから、新潟県内のほぼ全域が乗り放題となっています。

有効期間は金曜・土曜・日曜のうちの連続2日間のほか、「週末パス」が使えないゴールデンウィークや夏休み、年末年始も利用可能となっています。

発売箇所は新潟県内のJR東日本の「みどりの窓口」や「びゅうプラザ」、指定席券売機の他、えちごトキめき鉄道の一部の駅でも発売しており、こちらも当日購入が可能となっています。

値段は大人が2,690円、こどもが1,340円となっており、別途特急券や指定席券を購入すれば特急や全席指定のイベント列車などにも乗車することが可能です。

また1日用として、「えちごツーデーパス」よりも利用エリアが狭く、値段が安い「えちごワンデーパス」も存在しています。

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